かわいた風のあとは 暖かい緑が
寂しさを優しさに あたりをつつんでゆく
命枯れる前には 必ず花が咲き
悲しみを喜びに あたりを包んでゆく
あの道の向こうの 光る丘の上には
きっと僕らが目指す 場所があるさ
さぁ探しにいこう 笑い合う仲間たちを
枯葉舞い散る秋も 花が咲く春も
いつでも笑い合った 声が響いている場所を
僕らはいつでも 捜し求めていて
あの道の向こうの 光る丘の上には
きっと僕らが目指す 夢があるさ
さぁ手と手を取り合って 互いの名前を呼び合えば
きっと見つけられるさ 僕らが目指す場所は
さぁ探しに行こう 分かち合う 仲間たちを
風が吹く寒い冬も 緑が萌ゆる夏も
光 緑
作 詞 三井良介
作 曲 重光宏信
歌 癸〔みずのと〕
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